ORACLE ORA-12154・01017

ORACLE12のデーターベースでオラクルクライアント11(32ビット)の接続でドタバタした履歴です。

問題

ORACLE12のデーターベースにORACLE11クライアント(32ビット)を利用してODBC経由のアクセス2019に接続したらエラーでした。最初はODBCの設定かと思い次にACCESSのほうを疑い解決でき。原因は代わりすぎたORACLE12のデーターベースを疑いまで時間がかかりました。

原因

ORACLE12で接続時に認められる認証プロトコル設定がセキュリティ強化により値が変更された事が問題になりました。

対処法

sqlnet.ora 設定パラメータに「 SQLNET.ALLOWED_LOGON_VERSION_SERVER = 11」でORACLE11での接続許可です。もう少し互換性がほしかった・・・・

次の問題

今度は下記のエラーメッセージが表示される。

次の原因

ORACLE12からパスワードの大・小文字の区別を有効になっており、昔のバージョンから使用しているユーザーやパスワードを大・小文字を認識されない。

次の対処法

sqlnet.ora に設定パラメータに「SEC_CASE_SENSITIVE_LOGON = false 」を書き込んでください。

ORACLE12から変更が多くORACE11と互換性がないとは思わなかった。ORACLEを使ったODBC経由のACCESSと言うトラブル根源みたいなシステムも稼働中で不安ですね。