WINDOWS ディスククオーター

ディスククオーターの機能

WINDOWSサーバー2012以上から機能が追加された共有ファイルの容量を制御する為のツールです。システム管理者は、毎日の増大していく共有フォルダー内のファイル見て不安になった事があると思います。
※全社に向かってファイルの整理を依頼するのも手だと思いますが、整理もしないで「みんな必要」と譲らない部署も多いと思います。

マイクロソフトが提唱したもが「ディスクォーター」と言う機能です。普通のフォルダーから、共有フォルダまで容量を制限できます。WINDOWSのバージョンによって設定が変更になっていますが、今回はWINDOWS2016のパターンです。

まずはサーバー機能を追加しないと使えません

設定方法

サーバーマネージャー ⇒ 管理

ファイルクオーター1

管理 ⇒ 役割と機能の追加

ファイルクオーター2

サーバーの役割 ⇒ ファイルサービスと記憶領域サービス
ファイルサービスと ⇒ 記憶領域サービス
記憶領域サービス  ⇒ チェック             

ファイルクオーター3

その後は次にを押して終了させたら。
ディスククオーターが利用できます。