小数点を切り捨てや切り上げする方法

小数点を切り捨てや切り上げする方法

round (float $val 1,int $val2)

消費税計算などで関数が1番よく使うと思いますが、第一引数に値、第二引数に、丸める桁数(小数点題n位)を指定します。第2引数に2を入れると、小数点第3位で四捨五入が行われ、小数点第2位まで表示されます。

例題

$num = 0.1234;
$round = round($num, 2);

こちらの実行結果は以下のようになります。
0.1234 //処理前の最初の値
0.12 //round関数によって第2引数までに丸めた

ceil ( float $value )

第一引数に値をわたすことで、端数を切り上げ整数を得ることができる関数です。小数点以下はすべてなくなり、整数が返ってきます。

例題

$ceil = ceil($num);

こちらの実行結果は以下のようになります。
1 //ceil関数によって切り上げた

floor ( float $value )

小数点以下をすべて切り捨て、整数を得ることができます。こちらもceil関数と同じで、小数点以下はすべてなくなり、整数が返ってきます。

例題

$floor = floor($num);

こちらの実行結果は以下のようになります。
0 //floor関数によって切り捨てた